冨田 遊平
自ら設計した製品が世の中に出ていく、それがモノづくりの魅力
私の所属している空調機器部のブロワ部門では、オフィスビルや工場で用いられている業務用空調機に搭載される送風機及びファンの設計・開発を行っています。
製品企画・お客様への提案から始まり、コスト試算、試作品の設計、製図、製作、評価試験を経て、量産開始までを一貫して手掛けることができるため、幅広い数多くの項目にチャレンジすることが出来ます。
入社後しばらくして新規ファン提案のお話があり、私が主担当として進めることになりました。上司や先輩のありがたい助言もあったため、お客様への提案、社内での試作・評価試験の段階では特に問題は発生せず、順調に進んでいたものの、量産の1ヶ月前の段階で製品寸法に関する大きな問題が発生してしまいました。
時間の無い中で上司にアドバイスを頂き、工場の方々から多大なるご協力を得ながら、なんとか期日内での量産開始までこぎつけました。提案から量産までの約1年半色々ありましたが、この一連の業務は私にとって非常に大きな経験となりました。
また、担当している案件は他にも数件あり、製品の企画から量産までの約1年、各案件を並行して進めています。製作期間、試験・評価期間等スケジュールの管理が非常に難しいですが、周りの方々から協力を頂きながら進めています。
入社してまだ経験は浅いですが、その間に様々な業務に携わりました。
今後は更に経験・知識を得て業務を素早く正確にこなせるように日々の業務に取り組んでいきたいです。
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