宮下 隼一
文系として日本のモノづくりに携わる。
高校・大学時代に留学しておりましたが、海外生活の中で「MADE IN JAPAN」が 持つ品質イメージの高さを認識させられる機会が非常に多く、「自分もその一端を担いたい」という思いからメーカー志望で就職活動を始めました。様々な企業を回りましたが、東プレに入社を決めたポイントは、この業界には珍しく独立系である事です。カーメーカー直系の同業他社と比べると仕事の受注には不利ですが、そんな状況下で長年安定して利益を出し続けている事は、説明会等でアピールしている”技術力”が確かな物でかつニーズがある証明だと思いました。入社して暫く経ちますが、当時の私の見立ては間違っていなかったと感じています。
入社後は希望通り購買部に配属され、国内/海外拠点で使用するスタンピング部品、及び金型の手配業務に従事してきました。職務は多岐にわたり、既存取引先からの適正品質かつ適正価格の部品の安定調達、新車系の開発に伴う金型調達、そして必要に応じて国内・海外各拠点の新規取引先開拓等を行っております。入社当初は専門知識ゼロからのスタートであったため会話についていくことで精一杯でしたが、上司や先輩方の指導もあり今では拙いながらも仕事が回せるようになりました。OJTベースの教育に合わせて部内勉強会・研修会等があり、また相談が非常にしやすい環境であるのは大変運が良かったと感じています。入社前の購買業務のイメージとしては取引先との折衝がメインになると思っておりましたが、実際には取引先との合意内容を社内に行き届かせるため、同じぐらい社内折衝も必要不可欠なものでした。
業務の一環として様々な取引先と接する中で、日本のモノづくりがいかに洗練されたものであるかを身近で感じる事ができるので非常に充実しております。市場ニーズに合わせ年々受注部品の難度が上がっていきますが、取引メーカー含め継続的に対応力を増していけるよう、先を見据えた購買を心がけて行きたいです。
ある1日のスケジュール
What's 「Topre」?
スペシャルコンテンツ2
グループ会社採用情報