藤原 茂樹
数字をまとめるだけではなく、改善の提案にも力を尽くす
幼いころからモノづくりが好きでした。小さな部品が集まって大きな形になり、個々の部品からは想像もつかないパフォーマンスをするところに魅力を感じます。東プレは、自動車を構成する重要な要素である骨格部分を多く作っています。まずその点に興味を持ちましたね。また、独立系の経営によって、あらゆるメーカーとも取り引きができる技術力にも惹かれました。
現在は、電子機器部の損益のまとめを担当しています。個々の製品の売上とそれに伴う費用を算出しています。また、売上金額をきちんと回収できているのかの確認も、私の役割です。この検収業務については、国内大手自動車メーカーを担当しており、部品数も金額も大きいので慎重におこなっています。
いずれの業務においても、確認作業を怠らないように心掛けています。自信をもって作成した資料でも、思わぬところに落とし穴があります。管理部という部署は損益に関係する仕事が多く、決算申告や税金申告にもつながる重要な数字を扱っています。多少手間がかかったとしてもミスをゼロにできるよう取り組んでいます。
私の仕事では単に損益を算出するだけではなく、損益の見通しも予測し改善できそうなところは提案をしていきます。自分が作成した資料に対して「問題点がわかりやすくまとめられている」等褒めてもらえると嬉しいですね。それが利益改善に役立つとなおさらです。自分の努力が会社の利益というわかりやすい結果につながると、それ以降の仕事への励みにもなります。
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