大嶋 俊也
仕事を覚えるにつれて大きくなる達成感と責任感
東プレで働いている先輩から仕事内容や体験談をうかがい、開発から製造まで幅広く携われる点に惹かれてこの会社を志望しました。入社後、冷凍機器事業部に配属。すぐに現場実習がありました。1カ月にわたって製造工程に入り、冷凍車の製造方法について学ぶことができました。この経験がその後の仕事でも役立っていますね。
現在は冷凍機器の新規チームに所属し、ユーザーの求める製品の実現に取り組んでいます。たとえば、あるユーザーから「コンテナのクール室(冷蔵,冷凍室)を現在よりも拡大したい」という要望が寄せられた場合、それを実現するには単にクール室を拡大するだけでなく、充分な冷凍能力を確保するために装置を見直す等、様々な項目をクリアしなくてはなりません。新規チームのメンバーと力を合わせて考え、試行錯誤を繰り返し、一台の冷凍車を作り上げたときの達成感がなによりのやりがいですね。また、その冷凍車が日本、あるいは海外の物流を支えているという誇りも感じられます。
私は入社してからまだ日が浅いため、先輩たちに比べればまだ大きな達成感を得られているわけではありません。これから新しい知識、技術を学びながら仕事に取り組むことで、だんだんとやりがいが実感できるようになっていくでしょう。それを目標に毎日、仕事に全力で取り組んでいます。3年後には製品を熟知し、業務を素早く正確にこなせるようになりたいですね。そして5年後には、様々なアイディアを提案でき、それを製品へと実現できる力をつけていられるように頑張ります。
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