松澤 慶二
自らの経験をさらに活かすこと、また若い人材の育成もテーマ
大学で金属工学を学んでおり自動車が好きだったので、それに沿った就職活動をおこない、東プレと出会いました。特に設計を希望したわけではありませんが、入社後に配属され仕事をしていくなかでその奥深さ・面白さに気づきましたね。現在は、金型設計グループで係長としてメンバーを引っぱる立場です。金型製作に関わり20年経ちますが、まだまだ話からないことも多い。この仕事で一番難しく、またやりがいのあるところは、図面を出図する前にいかに不具合を予測するかという点でしょうね。最近は成形シミュレーション等を駆使して、ある程度の予測が可能になりましたがまだ100%ではなく、経験値が物を言う部分も少なくありません。これからも自分が培ってきた経験を活かし、より安く、より早く、より良い金型づくりを目指していきます。
人材育成も私の重要な役割。東プレの工場は国内にとどまらず、アメリカ、中国、メキシコ、タイと世界中に展開しています。また、今後の需要を考えても海外生産のウエイトが高まる一方でしょう。すでに海外各工場から「優秀な設計者に赴任してほしい」という要望がきています。それに応えられる人材を育てなければなりません。若い世代にとってはこれからチャンスはますます広がっていくでしょうね。もちろん、私自身も海外で設計をすることを考えています。
また、日本国内でも、技術部署の組織が再編されて、より広い範囲での仕事を担うことになってきました。各工場、生産技術、設計が一体となってスムーズな立ち上がりを目ざし協力できるように、私もリーダーシップを発揮していくつもりです。
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